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美里町洪水ハザードマップ

美里町洪水ハザードマップ

洪水ハザードマップとは

美里町内において洪水の恐れのある区域と避難場所等を示した地図です。

「美里町洪水ハザードマップ」は埼玉県県土整備部河川砂防課作成による「平成19年3月27日指定(埼玉県告示第506号)利根川水系 小山川・福川浸水想定区域図」を基に浸水する範囲、避難場所を示しておりますので、万が一の場合に備えて、日頃から様々な事態を想定して、避難場所や避難経路を確かめておくことが必要です。

洪水時には上流域も含めた雨量や河川水位情報等を早くから収集し、町の避難情報等にも注意しながら、堤防が破堤する前には必ず避難が完了するよう早めの避難を心がけてください。

この洪水ハザードマップを常に身近な場所に置き、洪水が発生するおそれのある時や洪水が発生した時に、あわてず落ち着いて安全に避難できるよう、家庭や地域、職場などでご活用ください。

なお、地図に示した浸水区域以外でも状況によっては浸水することもありますので、十分に注意してください。

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美里町洪水ハザードマップ(PDF:553KB)

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水害に備えて

【雨の降り方の程度】
雨の降り方の程度
(1時間の雨量)
雨の降り方 
やや強い雨
10~20mm
地面一面に水たまりができ、話声が聞き取りにくくなります。長雨になりそうなら警戒が必要です。
強い雨
20~30mm
土砂降りの雨。傘をさしていても濡れてしまうほどの雨です。下水があふれ、小さい川ならはん濫、また、崖崩れの心配もあります。
テレビ、ラジオなどで今後の様子を注意し、長引きそうなら避難の心構えを。
激しい雨
30~50mm
バケツをひっくり返したような激しい雨。山崩れ、崖崩れが起こりやすくなります。道路規制も行われます。避難の準備を。
(都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合があります。)
非常に激しい雨
50~80mm
滝のように降り、あたりが水しぶきで白っぽくなります。屋内に寝ている人の半数くらいが気づくほどの激しい雨です。
中小の河川ははん濫し、水害発生の可能性が高まります。避難勧告等が出る場合があります。
猛烈な雨
80mm~
滝のように降り、あたりが水しぶきで白っぽくなります。大雨による大規模な災害の発生する恐れが強く、厳重な警戒が必要です。避難勧告や避難指示等が出る場合があります。

情報伝達の方法

河川のはん濫の危険性が高まった場合は、町や気象庁などから発表される情報に注意し、早めの避難を心がけましょう。

気象情報・洪水予報(注意報・警報)は次のような経路でみなさんに伝達されます。

情報伝達の方法

気象情報等についてはこちらから

災害情報メール

美里町行政情報メール

避難時の心得

洪水の危険が迫ってきたら、冷静に状況判断しながら、安全な避難を心がけてください。

★避難の呼びかけに注意を
 危険が迫ったときには、町役場や消防署から避難の呼びかけをすることがあります。
 呼びかけがあった場合には、速やかに避難してください。


★動きやすい服装、2人以上での避難
 避難するときは、動きやすい服装で、2人以上での行動を心がけましょう。
 はだし、長靴は禁物です。動きやすい運動靴をはきましょう。
 また水面下にはどんな危険が潜んでいるかわかりません。
 長い棒を杖代わりにして安全を確認しながら歩きましょう。


★車での避難は控えて
 自動車での避難は緊急車両の通行の妨げになりますので、特別の場合を除き、やめましょう。


★災害時要援護者への協力を
 体の不自由な方やお年寄りの方は避難することが困難であったり、遅れたりすることがあるため、地域の皆さんで協力して助け合いましょう。


★高齢者・病気・からだの不自由な人には
 複数の人で対応しましょう。それぞれの人に適した誘導方法を確認しましょう。車椅子の場合は、必ず3人で協力し、階段を上がるときは前向きに、下がるときは後ろ向きにして、恐怖感を与えないように配慮しましょう。


★目の不自由な人には
 「お手伝いしましょうか」などと、まず声をかけましょう。話しかける相手の声が頼りなので、話すときは、はっきりゆっくり、大きな声で、誘導するときは、杖をもっていないほうのひじのあたりを軽く触れるか、腕をかして、半歩前くらいをゆっくり歩きましょう。


★耳の不自由な人には
 話すときは、近くまで寄って相手にまっすぐ顔を向け、口を大きくはっきり動かしましょう。口頭でわからないようであれば、紙とペンで筆談しましょう。
 紙やペンがなければ、相手の手のひらに字を書いて筆談しましょう。

平常時の心得

いざという時に備え、日頃から非常持ち出し品の準備や避難場所の確認をしておきましょう。

また、家族で避難する経路や方法など前もって避難について話し合いましょう。

★避難場所や避難経路を確認しておく
この地図には、洪水時に避難する場所が示されています。
自分の地区の避難場所はどこなのか、そこへ安全に行くためにはどのように避難すればいいのかを確認しておきましょう。

★大雨や台風に備えて家のまわりを点検・整備
家のまわりに吹き飛ばされそうなものはないか、雨戸や雨どいなどはいたんでいないか確認しておきましょう。
また、家の前の排水溝がつまっていないかなどの確認も必要です。

★非常食や持ち出す物などを準備しておく
非常食には、調理の手間がかからず、水もあまり使用しないもの(レトルト食品や缶詰等)を選びます。また、懐中電灯やラジオ、乾電池も忘れずに用意しておきましょう。

★一人暮らしの高齢者などには気配りを
自分の家族や住まいだけでなく、地域全体にも目をむけましょう。
特に、一人暮らしの高齢者や病気の人たちには、日常からの気配りが必要です。

★持ち出し品チェックリスト
万一の際に備えて、家庭では次のようなものを揃え、定期的にチェックしておきましょう。

避難に関して

避難場所

自主防災組織避難場所
(1)根木集会所
(2-1)芝田集会所
(2-2)関集会所
(2-3)倉柱集会所
(2-4)関集会所(川輪)
(3-1)南阿那志集会所
(3-2)新横公会堂
(3-3)上川輪集会所
(4-1)元阿那志沖大関公会堂
(4-2)下十条公会堂
(4-3)四ツ井公会堂
(5)小茂田児童センター
(6-1)熊谷集会所
(6-2)下児玉公会堂
(6-3)中山集会所
(6-4)殿ヶ谷戸観音堂集会所
(7)北十条集会所
(8)南十条集会所
(9-1)沼上集会所
(9-2)沼上農産物集出荷所
(10-1)広木会館
(10-2)枌木集会所
(10-3)広木新田集会所
(11-1)駒衣集会所
(11-2)駒衣第3集会所
(12)木部集会所
(13)古郡集落農業センター
(14-1)南支部集会所
(14-2)甘粕公会堂
(15)中里集会所
(16)湯栃集会所
(17)野中集会所
(18)小栗児童センター
(19)猪俣中央会館
(20)湯本集会所
(21)大仏農村婦人児童センター
(22)白石公民館
(23)円良田農民センター
公共避難施設・避難場所
(1)東児玉小学校
(2)松久小学校
(3)大沢小学校
(4)美里中学校
(5)遺跡の森館
(6)コミュニティセンター
(7)保健センター
(8)町民体育館
(9)美里体育広場
(10)身馴川公園
(11)遺跡の森総合公園
災害対策本部

お問い合わせ先

総務税務課 総務係

TEL.0495-76-1115