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「セクシュアル・ハラスメント」について考える

セクハラとは、性的言動又は行為により、相手に屈辱や精神的苦痛を感じさせたり、不快な思いをさせたりすること、また、相手方の望まない行為を要求し、これを拒んだ者に対して、職場等のなかで人事上の不利益を与えるなどの嫌がらせをすることを言います。

地位利用型・対価型 上司の性的な言動に対し抗議すると、昇進昇格で差別されたり、解雇されたりすることや、「言うことをきけば給料をあげてやる」など、地位を利用し性的関係などを要求することなど。
環境型 相手の体(胸・腰など)に触れたり、性的な(ひわいな)冗談を言ったり、からかったりすることや、裸や水着のポスターを職場に貼ったり、ひわいな写真等をわざとみせることなど。
ジェンダー・ハラスメント 性別的役割分担意識により、女性だけにお茶くみをさせたり、私用をいいつけるなど、「これは女性の仕事」、「これは男性の仕事」と決めつけ、異性をを対等なパートナーとして認めないこと。

どんな言動がセクハラにあたるかは、あくまでも相手の受け止め方によるものであり、言動を行う人の感覚で判断されるものではありません。

セクハラを起こさないためには、男女はお互いに対等なパートナーであることを認識し、相手の立場に立って考え行動することが大切です。

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