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平成26・27年度の保険料について

保険料は、埼玉県後期高齢者医療広域連合で決定され、被保険者一人ひとりが負担します。今まで健康保険組合や共済組合等の被扶養者であった方も負担となります。


保険料= 均等割額 所得割額
(等しく負担するもの) (所得に応じて負担するもの)

※均等割額は年間42,440円になります。


※所得割額の計算方法について
所得割額= 賦課のもとになる所得金額 × 所得割率(8.29%)

※年金収入のみの被保険者については、収入額が153万円以下の場合、所得割は課されません。


※保険料は年間57万円が上限になります。

1.保険料の軽減措置

1.均等割額の軽減措置・・・被保険者と世帯主の総所得に応じて軽減されます。

(1)9割軽減:総所得金額等が 33万円 以下の世帯で被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各種所得がない)の場合
保険料額:42,440円 → 4,240円
(2)8.5割軽減:総所得金額等が 33万円 以下の場合
保険料額:42,440円 → 6,360円
(3)5割軽減:総所得金額等が33万円+(24.5万円×被保険者数)以下の場合
保険料額:42,440円 → 21,220円
(4)2割軽減:総所得金額が33万円+(45万円×被保険者数)以下の場合
保険料額:42,440円 → 33,950円

2.所得割額の軽減措置

賦課のもととなる所得金額が58万円以下のかた
(1)所得割額が一律5割軽減されます。

3.社会保険等の被扶養者であったかたの軽減措置

保険料額:4,240円
2.保険料の納付方法

年金から天引きする特別徴収と、それ以外(納付書、口座振替)で納付する普通徴収があります。

特別徴収は、年金額が年18万円以上の方が対象です。ただし、介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計額が年金の2分の1を超える場合には、特別徴収はできません。

特別徴収のかたは口座振替への変更が可能です。口座振替を希望されるかたは、総務税務課 税務係の窓口へお越しください。


口座振替への変更手続き

  1. 対象者・・・現在特別徴収のかたで、過去に滞納のないかた
  2. 申請に必要なもの・・・口座振替の預金通帳、通帳印

※口座振替に変更した場合、その社会保険料控除は口座振替により支払ったかたに適用されます。

お問い合わせ先

総務税務課 税務係

TEL.0495-76-5131